駅

京丹後大宮

Kyotango-Omiya

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京丹後大宮
写真: Asturio Cantabrio · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 45本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 45本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:10 / 23:01

収録済みデータ上の最多時間帯: 6:00–7:00 (3)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • WILLER TRAINS 宮津線:この路線に紐付いていない時刻表データの列車のみ

隣の駅

位置

歴史

京丹後大宮駅は1925年11月3日、鉄道省の丹後山田駅(現・与謝野駅) - 峰山駅間延伸と同時に「口大野駅(くちおおのえき)」として開業した。1963年5月25日、所在地の合併に伴って「丹後大宮駅」に改称。1970年に貨物取扱、1984年に荷物扱いを廃止し、1985年に駅員無配置駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となったが、1990年4月1日に北近畿タンゴ鉄道へ宮津線が移管されて同鉄道の駅となり、この頃に駅舎が平安朝風に改装された。2015年4月1日にはWILLER TRAINSへ移管され、京都丹後鉄道宮豊線の駅となるとともに現在の「京丹後大宮駅」に改称された。駅番号はT18で、相対式2面2線の列車交換可能な地上駅である。

備考

2014年に京丹後市の「駅の愛称選定委員会」で公募により決定された当駅の愛称は「小町の里駅」である。

出典