駅

窪川

Kubokawa

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窪川
写真: Yasu (talk) · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 35本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 35本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:50 / 22:28

収録済みデータ上の最多時間帯: 17:00–18:00 (4)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 四国旅客鉄道 土讃線

時刻表データが不完全な路線:

  • 土佐くろしお鉄道 中村線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
  • 土佐くろしお鉄道 中村線:この路線に紐付いていない時刻表データの列車のみ

隣の駅

位置

歴史

窪川駅は1951年11月12日、日本国有鉄道の土讃線の終着駅として開業した。1963年12月18日には国鉄中村線が、1974年3月1日には国鉄予土線が当駅に接続し、3路線が集まる分岐駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国に承継され、1988年4月1日には国鉄中村線が土佐くろしお鉄道に移管された。これによって当駅はJR四国が運営する土讃線・予土線の終着駅と、土佐くろしお鉄道中村線の起点を兼ねる共同使用駅となり、現在も高知県四万十町の鉄道玄関口として機能している。

備考

JR四国と土佐くろしお鉄道の共同使用駅で、中村線の列車は土佐くろしお鉄道側の駅舎から発着し、JR四国の列車は隣接する島式ホームを使う。

出典