駅

木幡

Kowata

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木幡
写真: Saigen Jiro · CC0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

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位置

歴史

木幡駅は1913年(大正2年)6月1日、京阪電気鉄道宇治線の開業と同時に、京都府宇治市に設置された。京阪での呼称は「こわた」で、同じ漢字を用いる近隣のJR西日本奈良線の駅「こはた」とは読みが異なる。1943年の会社合併で京阪神急行電鉄の駅となり、1949年の会社分離で京阪電気鉄道の駅に戻った。宇治川と山科川が合流する水害の多い扇状地にあり、幾度も浸水被害を受けてきた。現在は地上駅で、駅番号はKH74、相対式2面2線のホームを持ち、六地蔵駅と黄檗駅の間に位置している。

備考

1998年に構内踏切が廃止されて以降、木幡駅では改札の外に出ずに上下線のホームを行き来することができなくなった。

出典