駅

北国分

Kita-Kokubun

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北国分
写真: LERK · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 72本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:27 / 24:17

収録済みデータ上の最多時間帯: 19:00–20:00 (10)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月5日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 北総鉄道 北総線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

北国分駅は1991年(平成3年)3月31日、千葉県市川市堀之内三丁目の北総鉄道北総線の駅として開業した。2010年(平成22年)3月にはエレベーター3基と多機能トイレが整備され、同年7月17日には駅番号HS03が付与された。掘割による半地下構造の駅で、地表からホーム面までが11.7メートルと北総線で最も深く、地下2階に相対式ホーム2面2線を、地下1階に改札口・コンコースを置いている。駅名は開業当時の住所「市川市北国分町」に由来し、駅付近の堀之内貝塚にちなんだ副駅名「堀之内貝塚」が付けられている。

備考

北総線で最も深い駅で、地表からホーム面までの深さは11.7メートル。駅構内には付近の堀之内貝塚で発掘された縄文土器が展示されている。

出典