駅

霞ヶ丘

Kasumigaoka (Hyogo)

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霞ヶ丘
写真: KishujiRapid · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 14本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 52本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 8:22 / 23:52

収録済みデータ上の最多時間帯: 22:00–23:00 (4)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月3日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 山陽電気鉄道 本線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

霞ヶ丘駅の前身である歌敷山駅は1917年(大正6年)4月12日、兵庫電気軌道の塩屋(現・山陽塩屋) - 明石(初代)間延伸時に開業した。1927年に宇治川電気に合併され、1933年(昭和8年)6月6日に同社の鉄道部門が分離されて山陽電気鉄道の駅となった。1964年(昭和39年)6月1日、電鉄垂水駅(現・山陽垂水駅)の高架化工事に伴い、五色山駅と歌敷山駅が合併する形で現在地に霞ヶ丘駅が開業した。1987年12月13日には新設された通勤特急(現・S特急)の停車駅となり、1995年の阪神・淡路大震災では一時営業中止となったが同月内に再開している。

備考

「五色塚古墳前」の副名称が駅名標などに使用されており、駅の北東には4世紀の前方後円墳である五色塚古墳が広がっている。

出典