時刻表情報
このサイトでは、この駅の発車時刻データを掲載していません。
位置
歴史
春日野道駅は1905年4月12日、阪神本線自体の開業と時を同じくして営業を開始した。当初は現在地より北側、併用軌道上の地上駅だった。1933年に本線の地下化に伴い一旦廃止され、1934年5月1日に現在地で地下駅として再開業した。ホームは幅わずか2.6メートルの島式1面2線で、列車の車体幅よりも狭く、「日本一危ない駅」とも呼ばれた。2004年9月には新しい相対式ホームの使用が始まり、2005年8月7日にはバリアフリー設備とホーム延伸部の使用が始まった。駅施設の改良工事は2006年3月27日に完了した。駅番号HS-31が付けられ、現在は国道2号の真下にある地下駅として、阪神本線の普通列車のみが停車する。
備考
JR神戸線を挟んで約450メートル離れた場所には、阪急神戸本線にも同名の春日野道駅があり、2004年に阪神側のホームが改良されて以降は阪急側のホームの方が狭くなっている。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: KishujiRapid · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-09-20