駅

橿原神宮西口

Kashiharajingu-Nishiguchi

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橿原神宮西口
写真: Nankou Oronain (as36… · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 32本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 36本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 8:32 / 23:31

収録済みデータ上の最多時間帯: 14:00–15:00 (3)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 近畿日本鉄道 南大阪線:片方向のみ

隣の駅

位置

歴史

橿原神宮西口駅(駅番号F27)は、奈良県橿原市西池尻町にある近畿日本鉄道南大阪線の駅である。1929年(昭和4年)3月29日、大阪鉄道の古市 - 久米寺(現・橿原神宮前)間の開通と同時に大和池尻駅として開業し、1940年(昭和15年)4月1日に橿原神宮西口駅へ改称した。1943年(昭和18年)2月1日に関西急行鉄道が大阪鉄道を合併、1944年(昭和19年)6月1日に関西急行鉄道と南海鉄道の合併により近畿日本鉄道南大阪線の駅となった。1945年(昭和20年)6月1日に営業休止し、翌1946年(昭和21年)12月25日に営業再開した。所在地の橿原市は奈良県中部の市で、総人口約120,000人と奈良市に次ぐ県下第二の都市である。市名は神武天皇が畝傍山東南の「橿原の宮」で即位したとの伝承に由来し、市内には持統天皇が694年に遷都した日本最初の都城・藤原京の遺跡も所在する。

備考

橿原市章のシンボルマークである金鵄は、神武天皇の弓弭(弓の端)に止まって光り輝き、長髄彦の兵を追い払ったとされる鳶から意匠されたものである。

出典