時刻表情報
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位置
歴史
石橋停留場は長崎電気軌道大浦支線の停留場で、長崎市大浦町にある。1916年(大正5年)12月27日の第2期線開通に合わせ、起点寄りに仮の終点「出雲町仮終点」が設けられ、1917年(大正6年)6月4日に移設のうえ出雲町停留場として開業した。1930年(昭和5年)4月に大浦石橋停留場と改称され、1983年(昭和58年)6月10日に石橋停留場となった。大浦川沿いの単線を挟んで相対式ホームが向かい合い、道路側のホームは2002年に改築されて前中扉車両(360形・500形)の使用が可能になった。現在も大浦支線の終点で、長崎県最南端の停車場として5号系統が発着する。
備考
石橋停留場の終点の先には急坂の山が迫っており、これ以上大浦支線を延伸することができないため、同停留場は路線の終点であると同時に長崎県最南端の停車場にもなっている。
出典
最終更新: 2026-09-18