駅

井口

Inokuchi (Hiroshima)

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井口
写真: Ujinaport · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

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位置

歴史

井口駅は1924年(大正13年)4月6日、広島電鉄宮島線の延伸に合わせて新設された4つの中間駅の一つとして、当初「井ノ口駅」の表記で開業した。1965年以降のいずれかの時期に、現在の「井口」という表記に改称された。2面2線の地上駅で、両ホームは正面に向き合わず斜めにずれた位置にあり、これは1982年(昭和57年)の移設によるもので、乗客が踏切を強引に通り抜けてホームに入るのを防止する目的で採用された配置である。上り(広電西広島方面)ホームには宮島線でかつて使われていた鉄道車両用の高床ホームの跡が残り、下り(宮島口方面)ホームは2011年(平成23年)に宮島口方向へ延伸され、スロープと手すりが設置された。現在は広島市西区の住宅地にあり、広島駅と広電宮島口を結ぶ広電の電車が発着している。

備考

駅の南、1970年代以降の埋め立てで造成された公園の敷地内には、埋め立てが行われる前は海上に浮かんでいた「小己斐明神」と呼ばれる小島が、周囲を埋め立て地に囲まれた今もそのまま残されている。

出典