駅

飯田橋

Iidabashi

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飯田橋
写真: 江戸村のとくぞう This photo was taken with Nikon D3400 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 1,233本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 765本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 4:42 / 24:41

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (89)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年4月28日〜2026年5月4日時点(これらの数値のもとになった時刻表は、取得日が異なります)。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 東京都 12号線大江戸線

時刻表データが不完全な路線:

  • 東京メトロ 東西線:利用条件(ライセンス)の確認が済むまで時刻表データの掲載を控えています
  • 東京メトロ 南北線:利用条件(ライセンス)の確認が済むまで時刻表データの掲載を控えています
  • 東京メトロ 有楽町線:利用条件(ライセンス)の確認が済むまで時刻表データの掲載を控えています
  • 東日本旅客鉄道 中央線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

飯田橋駅は1928年(昭和3年)11月15日、関東大震災復興による中央本線の複々線化工事の完成に伴い、近接していた牛込駅と電車線の飯田町駅を統合する形で開業した。1964年(昭和39年)12月23日に営団地下鉄東西線、1974年(昭和49年)10月30日に営団有楽町線、1996年(平成8年)3月26日に営団南北線、2000年(平成12年)12月12日に都営大江戸線の駅がそれぞれ開業した。大江戸線駅のデザインは建築家・渡辺誠が手掛けた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、2001年(平成13年)11月18日にICカード「Suica」の利用が可能となった。2020年(令和2年)7月12日には、JR東日本の中央・総武線各駅停車のホームが、急曲線によるホームと車両の隙間問題を解消するため、約200メートル西側の直線区間に移設された。

備考

旧JRホームは曲線半径300メートルの急カーブ上にあり、電車停車時にホームと車両の隙間が最大約33センチメートル、高低差が最大20センチメートル生じ、年平均約10件の転落事故が起きていた。2020年(令和2年)のホーム移設で解消された。

出典