時刻表情報
平日の発車本数: 7本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 18:31 / 20:31
収録済みデータ上の最多時間帯: 19:00–20:00 (3)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月3日時点。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが不完全な路線:
- 能勢電鉄 妙見線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
位置
歴史
平野駅は1913年(大正2年)4月13日、能勢電鉄の駅として兵庫県川西市平野一丁目に開業した。駅名は古代から平野と呼ばれていた「平野ヶ沼」という大きな沼地に由来する。1966年(昭和41年)1月に現在地へ移転し、1969年(昭和44年)10月5日には鶯の森駅 - 当駅間、1973年(昭和48年)4月1日には当駅 - 一の鳥居駅間が複線化された。1981年(昭和56年)3月に橋上駅舎化、2002年(平成14年)4月1日に無人化された。2010年にはバリアフリー化工事が完成し、エレベーター・多機能トイレ・階段の2段式手すりが新たに設置されている。1997年(平成9年)の「日生エクスプレス」運転開始時に全営業列車停車駅となり、現在は通過禁止駅とされ通過する回送・貸切列車も一旦運転停車する仕組みとなっているほか、能勢電鉄線内で緩急接続が行われる唯一の駅であったが、2022年(令和4年)12月17日のダイヤ改正で当駅止まり列車・緩急接続列車はいずれも廃止された。
備考
平野は『三ツ矢サイダー』発祥の地で、古くは『三ツ矢平野水』という商品名で販売されていた。かつてこの地に御料工場があり、製造されたサイダーが各地へ向けて出荷されていたが、1954年にサイダーの取り扱いを終え後に閉鎖された。記念館は工場跡地に出店したアサヒビール系列のホームセンター『サンシャイン平野店』と共に営業していたが、2005年3月のサンシャイン閉店と同時に公開を終了している。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: 準急三条 · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-22