駅

東戸塚

Higashi-Totsuka

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東戸塚
写真: MaedaAkihiko · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 428本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 160本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:01 / 24:16

収録済みデータ上の最多時間帯: 9:00–10:00 (33)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日〜2026年5月4日時点(これらの数値のもとになった時刻表は、取得日が異なります)。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 東海道線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

東戸塚駅は1980年10月1日、地域住民の1世紀を越える請願運動の末に新設された請願駅で、新川崎駅とともに横須賀・東海道線分離(SM分離)に合わせて開業した。大正期に「武蔵駅」として一旦設置が決定したものの、1923年9月1日の関東大震災で計画が頓挫した経緯がある。戦後再開された運動は1972年に10万5千人の署名を集め、官民一体で実現に至った。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1999年10月7日には東口に商業施設「オーロラシティ」、2009年には西口に「モレラ東戸塚」が開業した。みどりの窓口は2024年1月24日に営業を終了し、翌25日に話せる指定席券売機が導入されている。駅番号はJO 11/JS 11で、特定都区市内制度における「横浜市内」の駅である。

備考

東戸塚駅は横須賀線東京駅から久里浜駅間の単独駅では最多の利用者数を誇り、接続路線のある鎌倉駅より乗車人員が多い。

出典