駅

日比野

Hibino (Meitetsu)

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日比野
写真: ja:user:Oliver Mayer · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 171本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 146本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:43 / 23:55

収録済みデータ上の最多時間帯: 18:00–19:00 (13)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 名古屋鉄道 尾西線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

日比野駅は1907年(明治40年)12月19日、愛知県愛西市柚木町東田面に名古屋鉄道(名鉄)尾西線の駅として開業した。日比野安全肥料株式会社の本社工場への便宜を図るために開設された駅で、社主である日比野紋左衛門はかつて鉄道建設反対派の筆頭だったが、開通後は翻って駅設置のための用地を積極的に提供するなど誘致を行ったため、その名にちなんで駅名が「日比野」と名付けられた。1964年(昭和39年)7月1日には津島駅高架化事業に伴い、旧津島駅側線の代替として貨物側線が増設された。1983年(昭和58年)5月31日に貨物営業廃止、2005年(平成17年)7月14日に無人化(トランパスおよび駅集中管理システム導入)、2011年(平成23年)2月11日にmanaca供用開始、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの供用が終了した。駅番号はTB08。

備考

駅名「日比野」は、駅設置に尽力した日比野紋左衛門(日比野安全肥料株式会社社主)に由来する。日比野紋左衛門はかつて鉄道建設反対派の筆頭だったが、開通後は翻って駅設置のための用地を積極的に提供するなどして誘致を行った。

出典