駅

羽沢横浜国大

Hazawa yokohama-kokudai

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羽沢横浜国大
写真: Lognosin · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 185本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 177本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:22 / 24:27

収録済みデータ上の最多時間帯: 18:00–19:00 (16)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年7月4日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 相模鉄道 相鉄新横浜線

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 東海道線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

羽沢横浜国大駅は2019年11月30日、相鉄・JR直通線の開業に伴い、相鉄新横浜線とJR東日本の東海道貨物線(相鉄線直通列車)の接続駅として、JR貨物・JR東日本の貨物駅「横浜羽沢駅」の敷地内に開業した。駅名は2017年12月11日に相鉄が決定し、地元の羽沢地区と駅周辺に立地する横浜国立大学に由来する。当初は2015年開業を目指していたが、東海道貨物線の構内工事に必要な時間帯がゴールデンウィークや年末年始など限られた間合いしか取れないため、開業時期が大幅に遅れた。2023年3月18日には新横浜駅まで相鉄新横浜線が延伸され、東急新横浜線との直通運転を開始した。地下2階に島式ホーム2面2線、地下水位が高い地盤での建設のためSMW工法による地中連続壁工法と切梁プレロード工法が採用された。

備考

JR上の運賃計算上の隣駅が(当駅発着の全列車が通過する)鶴見駅となっているため、列車運転上の隣駅・武蔵小杉駅までの運賃(350円)より、鶴見駅や国道駅までの運賃(いずれも210円)の方が安いという稀な現象が生じている。

出典