駅

波止浜

Hashihama

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波止浜
写真: Yobito KAYANUMA · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 34本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 34本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:04 / 22:41

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (5)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 四国旅客鉄道 予讃線:片方向のみ
  • 四国旅客鉄道 予讃線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

波止浜駅は1924年(大正13年)12月1日、予讃線(旧讃予線)の駅として開業した。当初は内陸の大井地区へ直行する計画であったが、塩田開発で富豪が多く居住していた波止浜地区の要請により今治駅 - 大西駅間が遠回りのルートとなり、両地区の中心地から離れたカーブ途中に設けられた経緯がある。1971年11月8日に貨物、1984年2月1日に荷物の取扱が廃止され、同年4月1日には駅員無配置駅となり簡易委託化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となり、現在は無人化されている。愛媛県内で最北端の駅にあたる。

備考

開業前の1924年9月7日、当駅構内で工事用バラスト貨車を牽引していた列車がポイントを通過しようとした際に転覆し、信号手を含む3人が即死、3人が重傷、4人が軽傷を負う事故が発生した。

出典