駅

土師ノ里

Hajinosato

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土師ノ里
写真: W236 · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 117本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 118本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:52 / 24:28

収録済みデータ上の最多時間帯: 11:00–12:00 (8)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 近畿日本鉄道 南大阪線:片方向のみ

隣の駅

位置

歴史

土師ノ里駅は1924年(大正13年)6月1日、大阪鉄道(2代目)の駅として開業した。1943年(昭和18年)2月1日には関西急行鉄道が大阪鉄道を合併し、関西急行鉄道天王寺線の駅となった。1944年(昭和19年)6月1日には戦時統合により関西急行鉄道が南海鉄道(現在の南海電気鉄道の前身、後に再独立)と合併し、近畿日本鉄道南大阪線の駅となった。1965年(昭和40年)3月18日に準急の停車駅に追加、1994年(平成6年)3月15日にはホーム有効長が1両延伸されて8両となった。2007年(平成19年)4月1日にICカード「PiTaPa」が使用開始、2008年(平成20年)10月26日に新駅舎が使用開始された。2024年(令和6年)11月10日に終日無人化された。

備考

駅名は古墳時代の豪族「土師氏」(埴輪の制作や陵墓の管理を司った氏族)にその名の由来を持つが、土師ノ里という地名は現存しておらず、駅と近接の交差点(こちらは「土師の里」と表記)のみで使われている名称である。駅周辺には世界文化遺産の古市古墳群があり、伝・仲姫命陵の仲ツ山古墳や、伝・允恭天皇陵の市ノ山古墳などが立地している。

出典