駅

淵野辺

Fuchinobe

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淵野辺
写真: w:ja:user:Kouchiumi · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 453本/日 · 土休日の発車本数: 243本/日

始発・最終(平日): 4:41 / 24:41

最多時間帯: 7:00–8:00 (36)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月3日〜2026年5月4日時点(これらの数値のもとになった時刻表は、取得日が異なります)。

隣の駅

位置

歴史

淵野辺駅は1908年(明治41年)9月23日、横浜鉄道の東神奈川駅 - 八王子駅間開通時に開業した。1910年(明治43年)4月1日に鉄道院が借り上げ、1917年(大正6年)10月1日に国有化されて横浜線の駅となった。1979年(昭和54年)10月1日に貨物取扱が廃止された。それまで矢部駅脇を経て在日米軍相模総合補給廠まで通じる全長6.1kmの専用線が存在した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2003年(平成15年)1月17日に駅舎リニューアルが行われ、2021年(令和3年)2月19日にスマートホームドアの使用が開始された。

備考

JAXAは小惑星イトカワ上にあるクレーターの一つの名称として「Fuchinobe Crater」を提案しており、これははやぶさ運用の中心であった相模原キャンパス所在地の地名に由来する。

出典