駅

大開

Daikai

ライブマップで見る →

大開
写真: NatsuTV · CC0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 14本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 54本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 8:51 / 23:32

収録済みデータ上の最多時間帯: 19:00–20:00 (4)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月3日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 阪神電気鉄道 神戸高速線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

大開駅は1968年(昭和43年)4月7日、神戸高速鉄道東西線の開業と同時に開業した阪神電気鉄道(神戸高速線)の地下駅である。1995年1月17日の阪神・淡路大震災で35本ある中間柱のうち31本が完全に破壊され天井板がM字型に折れ曲がる甚大な被害を受け、直上の国道28号も陥没した。佐藤工業の設計・施工で復旧工事が行われ、合成鋼管柱の採用や鉄筋量50%増などの対策を講じた上で、1996年1月17日に営業再開した。2009年9月1日に西改札を新設、2014年4月1日には駅番号HS 37が導入されている。

備考

大開駅は活断層を横断せず、周囲の地盤液状化もない条件下で地震により完全崩壊が記録された最初の地下駅とされ、地下鉄耐震工学の事例研究として広く参照されている。

出典