駅

筑前垣生

Chikuzen-Habu

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筑前垣生
写真: そらみみ (Soramimi) · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 93本/日 · 土休日の発車本数: 93本/日

始発・最終(平日): 5:30 / 23:41

最多時間帯: 7:00–8:00 (8)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

隣の駅

位置

歴史

筑前垣生駅は1893年(明治26年)12月20日、底井野信号場として開設されたのが始まりである。1935年(昭和10年)4月26日、鉄道省がこの信号場を駅へと格上げする形で筑前垣生駅を開業した。1951年(昭和26年)1月20日には筑前植木寄りに300m移転している。1984年(昭和59年)2月1日に業務委託駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となった。同年4月に駅本屋が改築され、2000年(平成12年)12月19日に自動改札機が使用開始、2009年(平成21年)3月1日にICカード「SUGOCA」の利用が可能となった。2014年(平成26年)7月1日に無人化され、自動改札機も同日撤去された。

備考

駅舎は中間市所有のあずま屋風木造で、駅舎とホームとの間には西鉄戸畑線で使われた敷石が並べられている。

出典