時刻表情報
平日の発車本数: 114本/日 · 土休日の発車本数: 113本/日
始発・最終(平日): 5:34 / 23:17
最多時間帯: 7:00–8:00 (8)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年4月26日時点。
位置
歴史
旭ヶ丘停留場は富山県高岡市江尻に位置し、路面電車路線である万葉線高岡軌道線の停留場のひとつである。1948年4月10日、富山地方鉄道が地鉄高岡(現在の高岡駅)から伏木港までの区間を開業した際、その中間駅として開設された。1959年4月1日には経営が加越能鉄道へ引き継がれ、2002年4月1日には万葉線がその事業を承継した。2020年5月1日からは光陽興産株式会社がネーミングライツを取得し、「陽だまりの湯 旭ヶ丘」の愛称を使用している。地上に設けられたホームは千鳥式配置の2面2線で、雨よけの上屋とバリアフリー対応のスロープが備わっている。現在も江尻停留場と荻布停留場の間に位置し、地域の路面電車利用者の利用に供されている。
備考
この停留場の付近では、2004年(平成16年)まで日本ゼオンと日本曹達の高岡工場が使用していた専用鉄道と、軌道が平面で交わっていた。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: ヤン提督 · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-09-11