駅

尼崎

Amagasaki (JR West)

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尼崎
写真: Tokumeigakarinoaoshima · CC0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 1,014本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 1,014本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:07 / 24:39

収録済みデータ上の最多時間帯: 10:00–11:00 (64)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 西日本旅客鉄道 東海道線、西日本旅客鉄道 福知山線

時刻表データが不完全な路線:

  • 西日本旅客鉄道 JR東西線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

尼崎駅は1874年6月1日、東海道本線の駅として「神崎駅」(かんざきえき)の名称で開業した。当時の駅名は南に離れた尼崎城下ではなく、東に近接する中国街道の神崎の渡しに由来する。1949年に尼崎港線の尼ヶ崎駅を尼崎港駅に、神崎駅を尼崎駅にそれぞれ改称し、街の代表駅としての実状に合わせた名称となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1997年3月8日のJR東西線開業に伴いホーム1面の増設や駅舎の橋上化が行われ、東海道本線・福知山線・JR東西線が交わる主要なジャンクションへと変貌した。現在は福知山線の通勤列車および特急列車が全列車停車する。

備考

同名の阪神電気鉄道尼崎駅とは異なる駅で、両駅は約1.8km離れており、両駅間の乗換にはバスを利用する必要がある。このため駅名は通称「JR尼崎」とも呼ばれる。

出典