駅

代々木上原

Yoyogi-Uehara

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代々木上原
写真: LERK · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 681本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 612本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:04 / 24:50

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (52)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年7月4日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 小田急電鉄 小田原線

時刻表データが不完全な路線:

  • 東京メトロ 千代田線:利用条件(ライセンス)の確認が済むまで時刻表データの掲載を控えています

隣の駅

位置

歴史

代々木上原駅は1927年(昭和2年)4月1日、小田原急行鉄道(現・小田急電鉄)の代々幡上原駅(よよはたうえはらえき)として開業した。1941年(昭和16年)10月15日に現名称の代々木上原駅へ改称され、戦時下の1945年6月1日から12月1日まで営業を休止した。1976年(昭和51年)5月から7月にかけて高架化が行われ、1977年10月18日には千代田線直通に備えた新駅舎が完成した。1978年(昭和53年)3月31日には営団地下鉄千代田線が代々木公園駅から当駅まで延伸し、小田急との相互直通運転が始まった。2004年(平成16年)4月1日に千代田線の駅は東京メトロへ移管され、2018年(平成30年)3月3日には当駅 - 梅ヶ丘間の複々線化が完成した。

備考

私鉄の駅でありながら小田急と東京メトロの共同使用駅であり、特急ロマンスカー「あさぎり」にJR東海371系が用いられていた時期には、ホームを挟んでJR東日本車両とJR東海車両が並ぶことがあった。

出典