駅

弥富

Yatomi

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弥富
写真: Asturio Cantabrio · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 143本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 142本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:43 / 24:16

収録済みデータ上の最多時間帯: 22:00–23:00 (11)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東海旅客鉄道 関西線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
  • 名古屋鉄道 尾西線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

弥富駅は1895年(明治28年)5月24日、関西鉄道の「前ヶ須駅」として名古屋 - 前ヶ須間の開通と同時に開業し、同年11月7日に弥富駅へ改称された。1898年4月、尾西鉄道(後の名鉄尾西線)が乗り入れて両社共同使用駅となり、1907年に関西鉄道が国有化されて以降は国鉄関西本線の所属となった。1925年8月の尾西鉄道の名鉄合併で現在の体制が整い、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東海とJR東海・名鉄の共同使用駅となった。1997年8月に現駅舎が完成し、2006年11月にはJR東海でTOICAの利用が始まった。

備考

海抜マイナス0.93メートルにある当駅は長らく「日本一低い駅」を掲示していたが、JR東海が全国の他駅の標高を確認しきれず根拠不十分として2016年にその看板を白塗りで消した。

出典