時刻表情報
平日の発車本数: 7本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 18:37 / 20:37
収録済みデータ上の最多時間帯: 19:00–20:00 (3)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月3日時点。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが不完全な路線:
- 能勢電鉄 日生線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
- 能勢電鉄 妙見線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
位置
歴史
山下駅は1923年(大正12年)11月3日、能勢電鉄の駅として兵庫県川西市見野一丁目に開業した。当時の駅は現在の駅前広場よりも50m西側にあり、現在の山下立体駐車場に沿ってほぼ90度の急カーブが残されていた。1976年(昭和51年)4月11日に高架化され現在地に移転、1978年(昭和53年)12月12日には日生線が開業して当駅が妙見線との結節点となった。1997年(平成9年)11月17日には特急「日生エクスプレス」の運転が開始され、これに合わせて1・2号線の有効長が8両編成分に延長されている。2022年(令和4年)12月17日のダイヤ改正以降は日中の川西能勢口方面からの列車が主体的に日生線へ直通する形になり、2025年(令和7年)2月22日のダイヤ改正で妙見口発の川西能勢口行きがなくなり、営業列車では4号線が使われなくなった。
備考
日生線の山下 - 日生中央間の区間列車は、まず2号線に入線して向かい側3号線の妙見口行きから乗り換え客を受け入れ、その後川西能勢口方の妙見線・日生線分岐部のダブルスリップを越えた地点まで一旦引き上げてから1号線に入線するという、回送を伴わない営業列車のスイッチバック運転が行われており、能勢電鉄の特異な運行形態として知られる。かつては2号線から直接日生中央方面へ接続する渡り線が存在したが、特急「日生エクスプレス」運転開始に伴うホーム延長および勾配の問題から撤去された。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Bakkai · CC BY 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-22