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打保

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打保
写真: Kansai-good · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 16本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 16本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:31 / 21:43

収録済みデータ上の最多時間帯: 6:00–7:00 (2)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東海旅客鉄道 高山線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

打保駅は1933年(昭和8年)11月12日、鉄道省飛越線(現・高山本線)の坂上 - 杉原間開通時に一般駅として開業した。1973年に貨物、1984年に荷物の取り扱いを廃止し、1985年に無人化された。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、2003年(平成15年)3月に簡易駅舎へ改築されている。2004年(平成16年)10月の台風23号による路盤流出でキハ48形2両が当駅に取り残され、2007年(平成19年)9月8日の全線復旧まで約3年間営業を休止した。

備考

構内の分岐器を覆うスノーシェルターは高山本線で当駅にしか設置されていない設備で、2004年の台風23号で当駅に孤立した車両2両を保護する用途にも用いられた。

出典