駅

畝傍

Unebi

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畝傍
写真: 東京特許許可局 · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 50本/日 · 土休日の発車本数: 50本/日

始発・最終(平日): 5:37 / 22:42

最多時間帯: 7:00–8:00 (4)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

隣の駅

位置

歴史

畝傍駅は1893年(明治26年)5月23日、初代大阪鉄道の駅として開業した。1900年に関西鉄道へ承継、1907年の国有化を経て1909年の線路名称制定で桜井線所属となった。1924年に吉野鉄道が乗り入れ、その後近鉄小房線として運営されたが1945年に旅客営業休止、1952年に廃止された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本へ承継され、現存する重厚な寺社風木造駅舎は1940年(皇紀2600年)の昭和天皇橿原神宮行幸に合わせて建築されたもので、内部には皇族用の貴賓室が設けられた。2010年3月から「万葉まほろば線」の愛称が使用されている。

備考

駅舎内の貴賓室は1940年の昭和天皇、1959年の皇太子明仁親王ご夫妻にも利用されたもので、普段は閉鎖されているが1995年以降、不定期に一般公開されている。

出典