時刻表情報
平日の発車本数: 48本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 48本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:42 / 22:49
収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (5)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月3日時点。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが不完全な路線:
- 東日本旅客鉄道 常磐線:時刻表は路線の一部のみ収録
位置
歴史
内郷駅は1897年(明治30年)2月25日、日本鉄道の綴駅(つづらえき)として開業した。1899年に磐城炭鉱専用鉄道内郷線、1908年に好間炭鉱専用鉄道好間線などが乗り入れ、付近の常磐炭田の鉱業鉄道の結節点として機能した。1906年(明治39年)の鉄道国有法により国有化、1909年(明治42年)の線路名称制定で常磐線の所属となった。1956年(昭和31年)12月20日に「内郷駅」へ改称された。1972年までに各炭鉱専用鉄道は順次廃止された。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、2009年(平成21年)3月14日からSuicaが利用可能となった。新駅舎は2014年(平成26年)11月着工、2015年(平成27年)3月29日に全面供用を開始した。
備考
2015年に供用開始した新駅舎は、近隣の国宝・白水阿弥陀堂や常磐炭鉱の選鉱場跡を意識し、駅前広場側に石造りを模した壁を設け、地域の歴史と遺構を伝える意匠となっている。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-06-09