駅

敦賀

Tsuruga

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敦賀
写真: 有島あける · CC0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 155本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 157本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:20 / 22:54

収録済みデータ上の最多時間帯: 9:00–10:00 (12)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年4月17日〜2026年8月7日時点(これらの数値のもとになった時刻表は、取得日が異なります)。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 西日本旅客鉄道 北陸線、西日本旅客鉄道 北陸新幹線、ハピラインふくい ハピラインふくい線

時刻表データが不完全な路線:

  • 西日本旅客鉄道 小浜線:片方向のみ

隣の駅

位置

歴史

敦賀駅は1882年3月10日、官設鉄道の洞道口駅 - 敦賀駅間および敦賀駅 - 金ヶ崎駅(後の敦賀港駅)間の開業に合わせて一般駅として設置された。1884年4月16日に長浜駅 - 金ヶ崎駅間の全線が開通し、1896年7月15日には北陸線として福井駅までの路線が開業した。1909年6月1日に氣比神宮南西脇から現在地に移転、1945年の敦賀空襲で2代目駅舎が焼失した後、1951年3月に4代目駅舎が完成した。1962年6月10日には北陸トンネル開通に伴う交流電化と複線化が行われ、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本・JR貨物の駅となった。2024年3月16日には北陸新幹線金沢駅 - 敦賀駅間が延伸開業し、北陸本線の当駅 - 大聖寺駅間がハピラインふくいに移管された。

備考

北陸新幹線ホームは駅北側の国道8号高架を跨ぐため地上高21メートルに設けられ、新幹線網で最も高いホームとなっている。

出典