駅

角川

Tsunogawa

ライブマップで見る →

角川
写真: Kansai-good · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 17本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 17本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:48 / 23:22

収録済みデータ上の最多時間帯: 6:00–7:00 (2)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東海旅客鉄道 高山線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

角川駅は1934年(昭和9年)10月25日、鉄道省高山本線飛驒小坂駅 - 坂上駅間延伸時に開設され、旅客・貨物取扱を開始した。1973年(昭和48年)4月20日に貨物取扱を廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止、1985年(昭和60年)4月1日に簡易委託駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となり、2004年(平成16年)10月22日には台風23号の災害に伴い休止、高山駅 - 猪谷駅間でバス代行が実施された。2005年(平成17年)10月1日に飛驒古川駅 - 当駅間で運行再開され、列車は当駅止まりとされ、代行バスは当駅 - 猪谷駅間に変更された。2007年(平成19年)9月8日に当駅 - 猪谷駅間が運行再開し高山本線は全線で復旧したが、当駅構内では旧下りホーム側のレールが撤去・ホームが閉鎖され、列車交換が不可能な事実上の棒線駅となった。2011年(平成23年)3月には簡易駅舎に改築され、使用停止していた跨線橋も撤去された。

備考

2004年10月の水害前まで、角川駅は近距離切符を販売する簡易委託駅であったが、2005年10月1日の運行再開時から切符は車内で車掌から買う方式(ワンマン列車の場合は乗車時に整理券を取り降車時に精算)に改められ、当駅での切符販売は行われなくなった。

出典