駅

津幡

Tsubata

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津幡
写真: Rsa · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 85本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 84本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:26 / 24:19

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (8)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日〜2026年8月7日時点(これらの数値のもとになった時刻表は、取得日が異なります)。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: IRいしかわ鉄道 IRいしかわ鉄道線

時刻表データが不完全な路線:

  • 西日本旅客鉄道 七尾線:片方向のみ

隣の駅

位置

歴史

津幡駅は1898年(明治31年)11月1日、官設鉄道の金沢駅 - 高岡駅間延伸により開業した一般駅である。所在地は石川県河北郡津幡町字南中条で、IRいしかわ鉄道線と七尾線が乗り入れ、七尾線の起点となっている。1907年(明治40年)の七尾鉄道国有化、1909年(明治42年)の線路名称制定を経て北陸本線所属駅となった。1982年(昭和57年)12月1日に2代目の現駅舎へ改築、1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となる。2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業に伴い、北陸本線がIRいしかわ鉄道に移管され、両社の共同使用駅(IR管理)となった。2017年(平成29年)4月15日にICOCAが利用可能となった。

備考

コンクリート造の駅舎は能登半島を模した意匠で、改札口付近には源平倶利伽羅古戦場の故事「火牛の計」をイメージした牛の銅像が設置されている。

出典