時刻表情報
平日の発車本数: 185本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 169本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:40 / 23:42
収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (16)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月3日時点。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが揃っている路線: 阪急電鉄 千里線
時刻表データが不完全な路線:
- 大阪市高速電気軌道 2号線(谷町線):時刻表データなし
- 大阪市高速電気軌道 6号線(堺筋線):他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
位置
歴史
天神橋筋六丁目駅の地下駅は、Osaka Metro堺筋線と阪急千里線の相互直通運転開始に合わせて整備され、それまで地上にあった阪急天神橋駅を置き換える形で開業した。前身となる天神橋駅は1925年10月15日に新京阪鉄道の大阪側ターミナルとして開設された駅で、長柄駅とともに近畿地方初の高架駅として知られ、翌年完成した地上7階建ての駅ビルはアメリカ・パシフィック電鉄をモデルとした日本初期のターミナルビルだった。Osaka Metroと阪急電鉄の共同使用駅であり、駅番号は堺筋線がK11、谷町線がT18。地上の旧駅ビルは2010年に解体され、跡地には超高層マンション「ジオタワー天六」が建てられた。
備考
1970年(昭和45年)4月8日、谷町線の建設工事中にガス爆発事故が発生し、死者79名・負傷者420名、家屋495棟が破壊された。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: LERK · CC BY 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-06-09