駅

立道

Tatsumichi

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立道
写真: Charles's Wain at Japanese Wikipedia · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 32本/日 · 土休日の発車本数: 32本/日

始発・最終(平日): 6:44 / 23:26

最多時間帯: 7:00–8:00 (2)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

隣の駅

位置

歴史

立道駅は1916年(大正5年)7月1日、阿波電気軌道(後の阿波鉄道)の古川 - 撫養間開業に伴い、徳島県鳴門市大麻町に「立道停留場」として設置された。1933年(昭和8年)7月1日の阿波鉄道国有化により停車場に昇格、1957年(昭和32年)4月1日に貨物および荷物取扱を廃止、1970年(昭和45年)4月1日に無人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)に承継、駅番号N06。単式ホーム1面1線の地上駅で、現在は開放型の待合室を備えるのみである。

備考

駅周辺には「立道」という地名はない。駅は姫田地区から「辰巳」(南東)方向に開設されたことから「辰巳地」が転じた、あるいは駅南側に約1.5km以上に及ぶ直線道があり「道が立って見える」ことから「立つ道」が「立道」に転じたとも伝えられる。

出典