駅

垂井

Tarui (Gifu)

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垂井
写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 74本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 74本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:30 / 24:15

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (5)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東海旅客鉄道 東海道線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

垂井駅は1884年(明治17年)5月25日、国有鉄道の大垣駅 - 関ケ原駅開業に伴い一般駅として開業した。1901年(明治34年)に大垣方が、1902年(明治35年)には関ケ原方が複線化された。1944年(昭和19年)10月11日に北側へ迂回線(通称:新垂井線)が完成し、新垂井駅が開業すると下り本線は撤去され当駅は上り列車のみの営業となった。1946年(昭和21年)11月1日に下り本線跡を活用した垂井線が敷設され、大垣からの下り列車運転が再開している。1986年(昭和61年)11月1日に新垂井駅が廃止され、下り普通列車はすべて当駅に停車することとなった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、1995年(平成7年)3月4日には3代目の橋上駅舎が完成、2006年(平成18年)11月25日にはTOICAの利用が可能となった。2024年(令和6年)2月1日に無人化されている。

備考

1944年から1986年まで、当駅の北側約3kmの新垂井線上に新垂井駅が存在し、下りの特急列車や貨物列車はそちらを経由していた。

出典