駅

淡輪

Tannowa

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淡輪
写真: Saigen Jiro · CC0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 144本/日 · 土休日の発車本数: 138本/日

始発・最終(平日): 5:21 / 24:27

最多時間帯: 7:00–8:00 (9)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

隣の駅

位置

歴史

淡輪駅は1906年(明治39年)8月15日、南海鉄道の簡易停車場として開業し、1910年に常設停車場へ昇格した。1898年の延伸時には当駅は設置されておらず、1903年に西村天囚が淡輪の風光を大阪朝日新聞に寄せたことが設置の契機となった。1911年には南海鉄道が淡輪遊園を開園、1912年に淡輪 - 洲本航路を開設したが、戦後はみさき公園・深日港にその役割を譲った。1944年6月に近畿日本鉄道、1947年6月1日に南海電気鉄道へ移管。2012年(平成24年)4月1日に駅ナンバリングNK40を導入。1925年(大正14年)竣工の洋風木造駅舎が難波方面ホームに接して残る。

備考

当駅が設置される契機となったのは、1903年に西村天囚が淡輪の風光を大阪朝日新聞に寄せたことであるとされる。

出典