駅

玉ノ井

Tamanoi

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玉ノ井
写真: ButuCC · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 38本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 38本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:31 / 23:35

収録済みデータ上の最多時間帯: 5:00–6:00 (2)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 名古屋鉄道 尾西線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

玉ノ井駅は1914年(大正3年)8月4日、新一宮(現・名鉄一宮) - 木曽川橋間の開通に伴い開業した。1944年(昭和19年)3月21日に奥町 - 木曽川港間の休止に伴い営業を休止、1951年(昭和26年)12月28日に奥町 - 当駅間で営業再開し、このときから終着駅となった。無人化された時期は不明である。1959年(昭和34年)11月25日には休止中の当駅 - 木曽川港間が廃止され、正式に終点駅となった。1962年(昭和37年)度に貨物営業を廃止し、2007年(平成19年)8月8日にトランパス、2011年(平成23年)2月11日にICカードmanacaを導入した。

備考

玉ノ井駅は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、尾西線の終点(駅番号BS24)でありながら駅員は配置されていない無人駅である。以前は駅前の八百広商店で乗車券(硬券)の委託販売を行っていたが、2007年8月のトランパス対応化に先立ち、同年6月25日をもって委託販売を終了している。現在の駅舎はトランパス対応時に新設されたもので、先代駅舎はそれ以前に撤去されており、現駅舎新設までの間はホームのみとなっていた。

出典