駅

宗太郎

Sotaro

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宗太郎
写真: にっしーーー · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 3本/日 · 土休日の発車本数: 3本/日

始発・最終(平日): 6:23 / 20:35

最多時間帯: 6:00–7:00 (2)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

隣の駅

位置

歴史

宗太郎駅は1923年(大正12年)12月15日、鉄道省が宗太郎信号場として開設した。日豊本線の南北工事区間が結ばれた当日にあたり、宮崎本線と豊州本線(豊州線)が連絡して全線が日豊本線となった節目の地である。1947年(昭和22年)3月1日に駅へ昇格して宗太郎駅となり、1968年に業務委託駅化、1972年3月30日には荷物扱い廃止と同時に無人駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継。大分県佐伯市宇目大字重岡の山間部にあり、小倉起点231.0km地点、大分県最南端のJR駅である。停車する普通列車は2024年3月改正時点で1日下り1本・上り2本のみとなっている。

備考

1日平均乗車人員が1人未満という秘境駅でありながら、観光列車「36ぷらす3」では土曜日ルート「緑の路」の特別停車駅として、市棚駅とともにホームへの降り立ちが認められている。

出典