駅

白岡

Shiraoka

ライブマップで見る →

白岡
写真: MaedaAkihiko · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 239本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 147本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:39 / 24:22

収録済みデータ上の最多時間帯: 9:00–10:00 (19)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月3日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 東北線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

白岡駅は1910年2月11日、帝国鉄道庁の白岡信号所が駅に昇格して開業した、埼玉県白岡市の駅である。東北本線は1885年7月に大宮 - 宇都宮間が開業していたが、蓮田駅と久喜駅の間には駅がなかった。農産物輸送の需要が高まったため、1907年に日勝村など10か村が連名で停車場設置を請願し、1908年5月1日にまず白岡信号所が開設された。1976年11月に橋上駅舎化され、1984年2月に貨物および荷物の取り扱いを廃止した。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2001年11月18日にはICカード「Suica」が利用可能となった。

備考

信号所の名称は所在地である小久喜地区ではなく、隣接する篠津村白岡と白岡八幡宮にちなんで付けられた。これは隣の久喜駅との混同を避けるためであった。

出典