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新庄

Shinjo

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新庄
写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

鳴子温泉–新庄:2024年7月25日から不通 代替交通の乗降場所・時刻は事業者の案内をご確認ください。 詳細:陸羽東線 →

平日の発車本数: 9本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 9本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:40 / 19:57

収録済みデータ上の最多時間帯: 5:00–6:00 (1)


これらは時刻表データ上の平常時の本数です(現在の運行状況ではありません)。上記でお知らせした運休・運転見合わせの対象となる便が含まれている場合があります。

時刻表データ:2026年4月17日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 奥羽線:時刻表データなし
  • 東日本旅客鉄道 陸羽西線:時刻表データなし

隣の駅

位置

歴史

新庄駅は1903年(明治36年)6月11日、官設鉄道奥羽南線が舟形駅から延伸された際の終着駅として開業した。翌1904年(明治37年)10月21日に奥羽南線が院内駅まで延伸され、途中駅となった。1913年(大正2年)12月7日に酒田線(のちの陸羽西線)、1915年(大正4年)11月1日に新庄線(のちの陸羽東線)が分岐し、接続駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。1999年(平成11年)12月4日、山形駅 - 当駅間の山形新幹線が開業し、当駅が終着駅となるとともに現駅舎が完成した。

備考

「未来的なデザインの駅舎」として2002年に東北の駅百選に選定された。また、2000年に鉄道建築協会賞の鉄道局長賞も受賞している。駅東側の新庄運転区には蒸気機関車の転車台が使用可能な状態で残されており、陸羽東線で臨時SL列車の運行に使用される年もある。

出典