駅

新百合ヶ丘

Shin-Yurigaoka

ライブマップで見る →

新百合ヶ丘
写真: Machiro at Japanese Wikipedia · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 740本/日 · 土休日の発車本数: 684本/日

始発・最終(平日): 5:00 / 24:45

最多時間帯: 7:00–8:00 (52)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年7月4日時点。

隣の駅

位置

歴史

新百合ヶ丘駅は1974年6月1日、小田急多摩線の分岐駅として開業した。カーブ緩和のため南東側に線路を移設し、その線形に駅が設けられた。1977年から1984年にかけて川崎市の土地区画整理事業による駅前開発が進み、1986年のバス乗り場整備で多摩百合丘駅発着だった多くの路線バスが当駅発着となって乗降客が急増した。2000年12月2日に特急ロマンスカー「ホームウェイ」の停車駅となって以降、原則として全てのロマンスカー停車駅となり、麻生区の代表駅としての位置付けが確立した。2014年1月に駅番号OH23が導入され、所在地は神奈川県川崎市麻生区万福寺一丁目。島式ホーム3面6線を持つ地上駅で、橋上駅舎を備える。

備考

2020年1月21日、横浜市と川崎市はあざみ野駅から新百合ヶ丘駅まで横浜市営地下鉄ブルーラインを6.5 km延伸し、4駅を新設する計画を公表した。2030年度までの開業を目指している。

出典