駅

新白河

Shin-Shirakawa

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新白河
写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 39本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 38本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:25 / 22:35

収録済みデータ上の最多時間帯: 9:00–10:00 (4)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年4月17日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 東日本旅客鉄道 東北新幹線

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 東北線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

新白河駅の前身は、1944年(昭和19年)10月11日に運輸通信省東北本線の磐城西郷信号場として開設された。1959年(昭和34年)4月7日に磐城西郷駅(いわきにしごうえき)として駅に昇格した。1982年(昭和57年)6月23日の東北新幹線開業に合わせて新白河駅に改称、みどりの窓口も設置された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となった。2017年(平成29年)10月14日のダイヤ改正以降、黒磯駅構内のデッドセクション移設に伴い当駅 - 黒磯駅間は交直流電車(E531系)と気動車(キハ110系)で運行されるようになり、新白河駅が交流電車区間と直流電車区間の運行系統境界となった。

備考

新白河駅は日本の新幹線停車駅としては唯一村に所在するが、西郷村と白河市の境界部に位置し、新幹線ホームの北側部分は白河市にまたがっている。新幹線の定期列車は郡山発着の「なすの」、仙台発着で各駅停車または小山・那須塩原・白石蔵王のみ通過するタイプの「やまびこ」、および盛岡始発の上り2本が停車する。「はやぶさ」「つばさ」「こまち」は全列車が通過する。

出典