駅

新前橋

Shin-Maebashi

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新前橋
写真: MaedaAkihiko · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 17本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 17本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:32 / 23:17

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (2)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月3日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 東日本旅客鉄道 上越線

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 両毛線:時刻表データなし

隣の駅

位置

歴史

新前橋駅は1921年(大正10年)7月1日、鉄道省上越南線の渋川駅までの開業に伴い、両毛線との分岐駅として設置された。1931年(昭和6年)9月1日に上越南線と上越北線が接続して上越線となり、1957年(昭和32年)12月20日には両毛線の高崎駅 - 当駅間が上越線へ編入された。1959年4月20日に新前橋電車区(後の高崎車両センター)が併設される。1983年(昭和58年)8月19日に橋上駅舎化、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2011年3月の改良工事でエレベーターと多目的トイレが整備され、2023年2月15日にみどりの窓口が営業を終了している。

備考

詩人・萩原朔太郎は『純情小曲集』中の「郷土望景詩」で開業まもない新前橋駅を取り上げ、畑の中に建ち、シグナルが風に吹かれる荒寥たる田舎の小駅と詠んだ。

出典