駅

新可児

Shin-Kani

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新可児
写真: ButuCC · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 103本/日 · 土休日の発車本数: 101本/日

始発・最終(平日): 5:25 / 23:23

最多時間帯: 6:00–7:00 (8)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

隣の駅

位置

歴史

1918年12月28日、東濃鉄道広見駅として開業し、1928年10月1日に1067mmへの改軌に伴い現在地に移転した。1930年に国鉄との共同使用を解消し、東美鉄道・名古屋鉄道の新広見駅となり、1943年に東美鉄道が名鉄に合併されて現体制となった。可児市の市制施行に合わせて1982年4月1日に新可児駅へ改称された。2008年6月29日のダイヤ改正で犬山方面と御嵩方面の直通運転が完全に廃止され、1番線ホームに中間改札が設置された。2023年9月30日からは特殊勤務駅となっている。

備考

新可児駅は広見線の途中駅でありながら、頭端式ホームのスイッチバック配線のため犬山方面と御嵩方面の列車が同じ方向に発車し、駅構内で両方面の線路は物理的に切れている。

出典