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新橋

Shimbashi

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新橋
写真: Lombroso This photo was taken with Sony Xperia XZ2 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 3,375本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 1,663本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 4:41 / 24:50

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (256)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年4月28日〜2026年5月5日時点(これらの数値のもとになった時刻表は、取得日が異なります)。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 東京都 1号線浅草線

時刻表データが不完全な路線:

  • ゆりかもめ 東京臨海新交通臨海線:時刻表データなし
  • 東京メトロ 銀座線:利用条件(ライセンス)の確認が済むまで時刻表データの掲載を控えています
  • 東日本旅客鉄道 東海道線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

「新橋」を称する駅が初めて開業したのは1872年(明治5年)9月12日(10月14日)で、日本初の鉄道として新橋(後の汐留駅、現在は廃駅) - 横浜(現・桜木町)間が正式開業した際の東京側ターミナル駅として開設された。現在の新橋駅は1909年(明治42年)12月16日、鉄道院の烏森駅(からすもりえき)として開業し、当時は山手線に相当する電車専用駅であった。1914年(大正3年)12月20日の東京駅開業に伴い、烏森駅を新橋駅へ改称し、初代新橋駅は汐留駅に改称された。1934年(昭和9年)には東京地下鉄道、1939年(昭和14年)には東京高速鉄道の駅が開業し、1941年(昭和16年)に両社が帝都高速度交通営団へ統合された。1968年(昭和43年)には都営浅草線、1995年(平成7年)にはゆりかもめが開業した。

備考

1939年(昭和14年)に開業した東京高速鉄道のホームは数か月後に東京地下鉄道との直通運転開始により閉鎖されたが撤去されず、現在も留置線として使用されている。このホームは現行の銀座線電車の床面より15センチほど高い位置にある。

出典