駅

敷浪

Shikinami

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敷浪
写真: SONIC BLOOMING · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 20本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 20本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:47 / 22:47

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (2)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 西日本旅客鉄道 七尾線:片方向のみ

隣の駅

位置

歴史

敷浪駅は1898年(明治31年)4月24日、七尾鉄道の津幡仮停車場(現在の本津幡駅の前身) - 七尾駅 - 矢田新駅(後の七尾港駅)間の開通と同時に一般駅として開業した。1907年7月1日に七尾鉄道が国有化されて帝国鉄道庁の駅となり、1909年10月12日の線路名称制定で七尾線所属となった。1938年3月に駅舎が建て替えられ(2代目)、1960年8月1日に貨物取り扱いを廃止、1972年3月15日に荷物扱いを廃止して駅員無配置駅(簡易委託駅)となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となり、1989年3月に駅舎が改築。2013年2月5日に西口が開設され、2021年3月13日にはICカード「ICOCA」の利用が可能となった。

備考

敷浪駅は旧志雄町(現宝達志水町)にあった唯一の駅であったが、町の中心からは離れており、直線距離では南羽咋駅の方が近い位置関係となっていた。

出典