時刻表情報
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位置
歴史
市大医学部駅は1989年(平成元年)7月5日、横浜シーサイドラインの新杉田 - 金沢八景間開業と同時に開業した。駅番号は9で、島式ホーム1面2線をもつ高架駅。ホームドアが設置され、ホーム下の駅舎からは複数の出口が伸び、そのうち一つは隣接する横浜市立大学附属病院に直接通じている。平日10時から17時前後は駅員が配置されるが、休日は無人駅となる。2010年(平成22年)4月1日からは、ばね製品メーカーの日本発条が命名権を取得し、3年間「ニッパツ前」の副駅名が付けられた。改札内には飲料の自動販売機に加えて小規模な薬局が設置されており、調剤に加え飲料や衛生用品も扱う(時間帯によっては閉店)。
備考
改札階から横浜市立大学附属病院まで直結通路で結ばれており、徒歩1分もかからずに病院玄関へ到達できる。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: LERK (talk · contribs) · CC BY 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-18