駅

六軒

Rokken (Gifu)

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六軒
写真: ButuCC · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 77本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 74本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:28 / 24:06

収録済みデータ上の最多時間帯: 20:00–21:00 (7)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 名古屋鉄道 各務原線:時刻表データなし

隣の駅

位置

歴史

六軒駅は1926年(大正15年)1月21日、各務原鉄道の六軒駅(ろくけんえき)として開業した、岐阜県各務原市蘇原六軒町四丁目にある名古屋鉄道各務原線の駅で、駅番号はKG07である。1935年(昭和10年)3月28日に各務原鉄道が名岐鉄道に合併、同年8月1日に名岐鉄道が名古屋鉄道に合併して同社の駅となった。1937年(昭和12年)10月1日以前に飛行団前駅(ひこうだんまええき)に改称、1938年(昭和13年)12月1日に六軒駅(ろっけんえき)に改称された。1945年(昭和20年)6月22日には各務原空襲により駅舎が被災、1983年(昭和58年)10月14日に現駅舎が完成しホーム長を80mから120mに延長し6両対応となった。2007年(平成19年)2月27日に駅集中管理システム導入により無人化、同年3月14日にトランパスを導入、2011年(平成23年)2月11日にICカード乗車券「manaca」が供用開始、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの供用が終了した。6両編成対応の2面2線の相対式ホームを持つ地上駅である。

備考

六軒駅の駅名は、近隣に民家が六軒しかなかったことに由来するとされる。1937年(昭和12年)10月の「飛行団前駅」への改称、1938年(昭和13年)12月の「ろっけんえき」への読み変更は、近隣の岐阜基地(旧陸軍飛行団)の軍事化を反映したものとされる。

出典