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大曲

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大曲
写真: 掬茶 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 38本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 42本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:41 / 23:23

収録済みデータ上の最多時間帯: 9:00–10:00 (4)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年4月17日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 奥羽線:時刻表データなし
  • 東日本旅客鉄道 田沢湖線:時刻表データなし

隣の駅

位置

歴史

大曲駅は1904年(明治37年)12月21日、逓信省(のちの日本国有鉄道)奥羽北線の駅として仙北郡大曲町に開業した。1921年7月30日には生保内軽便線(現・田沢湖線)が当駅から開業して接続駅となり、翌1922年に国有化された。1973年3月29日にみどりの窓口の営業を開始、1986年11月に貨物・荷物の取扱を廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1996年8月18日からの駅舎建て替えに伴い仮駅舎での営業を経て、1997年3月22日に秋田新幹線が開業、同年7月20日には鈴木エドワード設計の橋上駅舎が供用を開始した。秋田新幹線の運行上、当駅はスイッチバック方式で進行方向を変える。1998年には通産省グッドデザイン賞建築・環境デザイン部門を受賞し、2002年には東北の駅百選にも選ばれた。

備考

新幹線11・12番線の発車メロディは、地元で毎年開催される全国花火競技大会のオープニング曲「夢の空」に2017年7月1日から変更されている。

出典