駅

大久保

Okubo (Kyoto)

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大久保
写真: pixan · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 145本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 136本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:35 / 23:59

収録済みデータ上の最多時間帯: 9:00–10:00 (11)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 近畿日本鉄道 京都線:片方向のみ

隣の駅

位置

歴史

大久保駅は1928年(昭和3年)11月3日、奈良電気鉄道桃山御陵前 - 西大寺(現・大和西大寺)間開通と同時に京都府宇治市広野町西裏に相対式2面2線の地上駅として開業した。1963年(昭和38年)10月1日に会社合併で近畿日本鉄道京都線の駅となった。駅北側で交差する府道15号(宇治淀線)と平面交差していたため周辺で交通渋滞が頻発しており、1984年(昭和59年)9月20日に高架工事が起工。1987年(昭和62年)10月15日に下り線、同月22日に上り線が高架化され、当駅は約130メートル京都方に移設されると同時に島式2面4線化された。2007年(平成19年)4月1日にICカード「PiTaPa」が使用開始となり、2020年(令和2年)6月7日にはバリアフリー化に伴い車イス対応トイレなどが改良されている。

備考

大久保駅は近鉄京都線における急行の待避可能駅の一つで、急行以下の列車による特急列車の待避や、急行と準急・普通列車の緩急接続が頻繁に行われている。当駅以北の待避可能駅(向島駅、上鳥羽口駅)に急行は停車しないため、当駅と京都駅の間は特急に追い越されることなく急行が先着するダイヤとなっており、京都線の途中駅では近鉄丹波橋駅・高の原駅に次いで3番目に多い乗降人員を擁する。

出典