時刻表情報
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位置
歴史
小川駅は1894年12月21日、国分寺線の前身にあたる川越鉄道の駅として開業した。1950年には拝島線の前身である上水線が玉川上水まで開業し、小川駅は国分寺線に加えてこの路線からも利用されるようになった。現在の橋上駅舎は1964年7月19日から使用されている。1981年に貨物営業を廃止し、以降小川駅は西武鉄道の都内の駅の中で貨物を扱った最後の駅となった。現在の駅は島式ホーム2面4線の地上駅で、国分寺線がSK04、拝島線がSS31の駅番号を持ち、両線の列車を同一ホーム上で乗り継げる構造になっている。
備考
現在の拝島線の一部は、戦時中に当駅から敷かれた陸軍向けの引き込み線を起源とし、後に近隣のブリヂストンの工場が貨物輸送に利用した後、延伸されて現在の旅客線となったものである。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Nishifutsu · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-09-19