時刻表情報
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位置
歴史
沼ノ端駅は1898年(明治31年)2月1日、北海道炭礦鉄道の一般駅として開業した。1906年10月の鉄道国有化により官設鉄道に移管され、1922年7月には北海道鉱業鉄道(後の北海道鉄道(2代))金山線(後の富内線)が、1926年8月には同社札幌線(後の千歳線)が当駅を起点に開業した。1943年8月の戦時買収で千歳線・富内線が国有化され、1980年5月に貨物取扱いが廃止、同年10月1日には室蘭本線と千歳線の電化が当駅まで開業した。1987年4月の国鉄分割民営化でJR北海道に承継され、2000年に簡易委託が廃止された。2005年11月の北口交通広場開設に続き、2007年12月18日には自由通路が完成して旧駅舎と乗換跨線橋が廃止された。2008年10月25日からはKitacaが利用可能となった。
備考
苫小牧・室蘭方面は沼ノ端駅を出てすぐの地点から白老駅付近まで28.7kmの直線区間が続き、日本国内で最も長い鉄道の直線区間となっている。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-18